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7月9日の米国市場

9日の米株式相場は大幅反落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比236ドル77セント安の1万1147ドル44セント、ナスダック総合株価指数は59.55ポイント安の2234.89ポイントで取引を終えた。
融株の業績不安が再燃したほか、ハイテク株への慎重な見通しも広がり、幅広い銘柄に売りが波及した模様。
ダウ構成銘柄では、上昇がマクドナルド、メルク、P&Gの3銘柄のみで、下落率上位にはバンカメ、アメックス、シティ、インテル、AIG、GM、JPモルガン、3M、GE、ホームデポ、HPらが並んだ。
なお、シカゴ日経平均先物は続落。
9物終値は前日比285円安の1万3035円、大証後場終値を85円下回った。




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