11日の米株式相場は反落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比128ドル48セント安の1万1100ドル54セント、ナスダック総合株価指数は18.77ポイント安の2239.08ポイントで取引を終えた。
住宅系金融会社に対する不安が高まり、金融株が売られたほか、原油先物価格上昇も投資心理を冷やした模様。
ダウ構成銘柄では、GM、キャタピラー、コカコーラ、アメックスらが上昇した半面、シェブロン、ボーイング、JPモルガン、AIG、バンカメ、ユナイテッドテク、マクドナルド、ウォルマート、ホームデポらが売られた。
なお、シカゴ日経平均先物も反落。
9月物終値は前日比185円安の1万2960円、大証後場終値を130円下回った。